2018/04/12 01:11

こんばんは!

HOLON SOUNDS STAFFです。
深夜遅くに失礼します...

先週に引き続き、
HOLON SOUNDS設立と、Charlieのリリースを記念して
PES氏と音楽ライター+編集者の猪又孝さんとの
インタビュー第2弾です。

今回より副島ショーゴが登場。


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Charlie結成〜「IMA」に込めた思い ①

 

——PESさんとショーゴさんが知り合ったのは、いつ頃なんですか?


PES:もともとはKATSかな。僕が30歳くらいで、ショーゴが2324とか。KATSのイベントで金沢に行ったときに「初めまして」で、確か俺はDJで行ったんだよね?


ショーゴ:そうですね。DJやる、つってCD2枚だけ持って登場して、ヤバイ人がいるなって(笑)。僕はWISEさんのライブDJで行ってたんです。


PES:そこからお互いのイベントに出たりするようになって、付き合いが始まって。ショーゴはよくウチに泊まってたんですよ。けど、朝、勝手に出前で蕎麦を取るんですよ。ヤバくないですか?


ショーゴ:僕が起きても、PESさんは起きてこないんで、人の家の冷蔵庫をガサガサするのも悪いかなと思って、じゃあ、出前かなって。逆に思いやりですよ、それは(笑)。


——音楽制作での初めての共同作業は?


ショーゴ:僕がT.Ü.S.という名前のプロジェクトチームで、2016年に配信だけで出したアルバム『ROOKIE』があるんです。その中の「OK DISCO」という曲PESさんに参加してもらったんです。でもPESさんにボーカルを録ってもらったのは、もっと前で2014年くらいなんです。


PES:全然(曲が)出ないから「やべえな、コイツ」と思ってて(笑)。


ショーゴ:そのアルバムを出す前に修行してたんですよ。僕は打ち込みの音楽をやってるんで、ミックスとマスタリングまで全部自分で完結できるようになりたくて。それまでは専門的な知識がないまま、なあなあでやってこれたんですけど、もうそんな時代じゃないなと思って。で、1年半くらい曲も出さずに、ミックスとマスタリングのことだけ追求したんです。それで『ROOKIE』を出すのが2016年になっちゃった。でも、そのおかげで今回のCharlieでも僕がミックスとマスタリングまでやってるんです。


——Charlieでめざすサウンドはどんな方向性なんですか?


PES:生バンドとは違うもので、基本、打ち込みですね。


ショーゴ:お互い聞いてきたものはヒップホップがベースにあるんで、ドラムはサンプリングでつくって、そこに先進的なシンセが乗ってるカタチがいいなと思ってます。最終的には日本だけじゃないモノ、海外でも通用するレベルのサウンドを作りたいですね。


>>>> ②に続く... 

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